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介護予防

2026年4月8日更新

フレイル予防について

フレイルとは、健康と要介護の間の虚弱な状態のことです。加齢による体や心のはたらき、退職などによる社会的なつながりが弱まり、介護が必要になるリスクが高まっている状態です。

要介護状態になると、元の健康な状態に戻ることはできません。しかし、フレイルの状態のうちに、適切な対策をとると、元の健康な状態に戻ることができるといわれています。

フレイル予防についての図

フレイルをチェックしてみましょう

3つ以上当てはまる方は、フレイルかもしれません。

フレイル予防のポイント

フレイル予防には、「運動」「栄養」「お口の健康」「認知症予防」「社会参加」が大切です。

ご自身の生活のなかに取り入れて、フレイル予防に取り組みましょう。

1.運動

毎日少しでも体を動かすことが大切です。筋力アップ体操や家事、散歩もおすすめです。

2.栄養

バランスの取れた食事を心がけ、特にたんぱく質をしっかり摂りましょう。

3.お口の健康

よく噛んで、お口をきれいに、たくさん動かしましょう。定期的な歯科受診も忘れずに。

4.認知症予防

認知症の発生には、難聴、喫煙、生活習慣病(高血圧、肥満等)、うつ、活動低下、社会的孤立などが関係するとされています。

定期的な運動習慣やバランスの良い食事、お口のケア、社会参加などが、認知症になる危険性を低くすることが報告されており、これらを組み合わせて実施することが効果的です。

5.社会参加

人との交流は健康長寿の秘訣です。一歩外に出て、様々な刺激を受けることで健康維持につながります。

通いの場に参加しませんか?

通いの場とは、高齢者をはじめ地域住民が、他者とのつながりの中で主体的に取り組む、介護予防やフレイル予防に資する月1回以上の多様な活動の場・機会のことです。

通いの場が身近な場所にあることで、地域の支え合いの仕組みが醸成され、孤独・孤立予防にも寄与します。また、住民同士のつながりができることで防災・防犯の意識が高まり、地域の安心・安全にもつながります。

通いの場 立ち上げ支援

「通いの場を新しく立ち上げたい」「すでに参加している通いの場で運動を取り入れたい」という団体へ、立ち上げ支援をおこないます。通いの場で、介護予防効果のある『めじろん元気アップ体操』に取り組んでみませんか?

運動の講師を全4回(各60分程度)派遣し、めじろん元気アップ体操などの指導や体力測定を無料でおこないますので、ぜひご利用ください。

対象

月1回以上活動し、運動(体操など)に取り組みたい市内の通いの場

支援の流れ

指導者を4回派遣し、めじろん元気アップ体操などの運動指導、体力測定(「握力」「歩く速さ」「片足立ち」など)をおこないます。活動頻度により支援の間隔が異なります。

立ち上げ支援の流れについての図

場所

普段から活動している場所(公民館など)に伺います。

通いの場への講師派遣

講師派遣を利用し、通いの場の活動や自身の生活習慣の参考にしてみませんか。

対象

月1回以上活動している通いの場

場所

普段から活動している場所(公民館など)に伺います。

内容

運動、栄養、口腔、認知症予防、レクリエーション など

※講師派遣を複数回利用する場合、「運動」「認知症予防」「栄養」「口腔」を最低1回含めてください。

講師派遣の回数

物品の無料貸出

「めじろん元気アップ体操」や「べっぷゆうゆう体操」のDVDのレンタルができます。

人生100年時代、生きがいや役割をもちながら、住み慣れた地域や場所で自分らしく暮らし続けられるためには、衰弱の悪循環に陥る前に、健康づくりの第一歩を実践することが大切です。

ほかにも、ストレッチやレクリエーション、コグニサイズに関する書籍や、認知機能を測定する機器のレンタルもできますので、ご興味のある方はお問合せください。

お問い合わせ

健康推進課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎GF)

電話:0977-21-2188

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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